ブラックライトJAXMAN 365nmが凄かった!

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そもそもブラックライトってなに?

ブラックライトというのは、紫外線を出すライトです。

紫外線は不可視光線と呼ばれる光のひとつで、人の目にはほとんど見えません。

ブラックライトを当てて見えている光は、当てた物の蛍光体が紫外線に反応している状態。

その反応をハッキリクッキリ出す為にはそこそこ強い紫外線が必要になります。

どんな事に使われているの?

ブラックライトは光らせて楽しむ以外に色々な事に使われています。

当てると光る細菌というのがあるらしく、その細菌で発症する皮膚病を診断したり、

紙幣、骨董品、各種証明書、パスポート、クレジットカードの真贋判定に使っているみたい。

その他には蛍光染料の有無が分かるから食品衛生や衣料品のチェックに使われたり、

ビタミンB群は発光するから尿の飛び散りも光るからトイレ掃除のチェックも出来るんだって。

実際どんな感じに見えるの?

では早速身近なもので試してみました!

まずは紙幣!

自然光
ブラックライト照射

見ました?紙幣の印鑑部分ってこんな加工がされてたんですね!

自然光
ブラックライト照射

汚いっ!自然光ではなんともないのにライトを当てると本性を現します。

自然光
ブラックライト照射

怖っ!誰!?

ブラックライトを選ぶ時の注意点

上の画像のように紙幣の偽造防止インクのチェックがしたい場合安価な物ではこうは写りません。

安価なライトは波長395nm-400nmの物が多くこれだとほとんど反応しないみたいです。

波長375nmの物だとオレンジ色に反応します。

しかし今回使った波長365nmの物だと明るすぎるくらい発光します。分かりやすいですね!

あと、ブラックライトには蛍光管タイプとLEDタイプがあります。

今回使用した物はLEDタイプで、ピンポイント照射に適していて大体は小型です。

蛍光管タイプは照射範囲が広いです。でもちょっと大きくなりがち。

今後このブラックライトを使って面白いことを計画中なので実現したら掲載します♪

不思議な事に手に入れると身の回りの物をなんでも照らしてみたくなるよ!

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