新元号「天翔(てんしょう)」葬儀社名に使われ断念

一般

新元号、本当は「令和」じゃなかった?

新元号「令和」が5月1日から始まりました!

僕はまだまだ令和という単語に慣れてないですね(汗

多分これからお役所の書類を書いたりしていけば慣れてくるのかな?

そんな中4月30日に驚くべき情報が入ってきました!

本当は「天翔(てんしょう)」だった!

新元号を選ぶとき、内閣官房の幹部が、古典の学者が提出した100以上の案から候補を絞り込んだんだって。

そして首相や菅官房長官、杉田和博官房副長官のごく少数の幹部にだけ教えた中に「天翔」があったみたい。

首相周辺では「天翔」が一番のお気に入りの案だよね!という事になって他の人達も大体支持してたみたい。

このままけば「天翔」に決まりだ!・・・となったハズが・・・

「天翔(てんしょう)」には難題がいくつかあった

まず、 「イニシャルのTが大正と重なる

確かにこれは紛らわしい。今使う書類で「T」が使われたら「天翔」だ!って分かるけど、長い目で見ると将来なにかの理由で過去の書類文献を調べている時に「T」がかぶってると紛らわしいですね。

画数が多い」 うん。確かに。

「天」はいいですよ。でも「翔」がねぇ(汗

そして決定的な理由が・・・、

葬儀社名などに使われていることがのちに分かった

あらら(汗

実は政府が元号を選ぶ際の基準として、「俗用されていない」ことなどが条件としてあるので民間会社の社名として使われていたり、商品名等で使われているとアウトらしいです。

こうして「天翔」を押し退け「令和」に決定された!

という事で、首相は3月20日以降に学者に追加の案の検討の依頼を指示!

万葉集研究の第一人者、中西進・国際日本文化研究センター名誉教授が追加提出した案の中に「令和」があったんだって。

3月27日の会議で令和を見た首相は、「待ったかいがあった」と喜んだみたい。

飛天御剣流!天翔龍閃!!

ソレ、るろうに剣心を知ってる人じゃないと分かりませんよ

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