風邪予防にも効果があるの?今話題のお酢の効果が凄かった!

食品

 

2月も下旬になりますが、まだまだ寒い日が続いています。

 

この時期は、インフルエンザや風邪もかなり流行しています。

 

皆さん、お酢を摂取していますか?

 

お酢といえば、和食に欠かせない調味料の1つでもありますが、少し前からお酢の健康効果が話題となり、お酢を摂る方も増えています

 

お酢の起源は非常に古く、最古の発酵調味料ともいわれています。

 

日本の代表的な調味料であり、料理の味付けの基本の「さしすせそ」のひとつでもある「酢」。

 

今やどの家庭にも1本はありますよね。

 

また、「酢は体にいい」と広く知られているとおり、さまざまな健康効果が期待できます。

 

実は、お酢には風邪をひきやすい方や風邪予防にも効果があるようです。

 

そこで、この記事では、そんな風邪予防にも効果がある「お酢」について、ご紹介します。

スーパー調味料「お酢」の謎に迫るよ!

お酢とは?

 

お酢は保存していた酒が偶然変化してできたもので、人類がつくりはじめた最初の調味料と言われています。

 

一般的に「酢」とは、酢酸を含むすっぱい液体調味料のことを指します。

 

原料によってたくさんの種類の酢があり、調味料として用いるのが一般的ですが、昔から体に良いと言われており、健康のために飲用している人もいます。

 

実は、お酢は治療薬や特効薬ではないですが、一滴一滴が身体の隅々にまで潤いを与えてくれる天然食品なのです。

 

しかも、「お酢」は料理に入れて加熱しても成分が壊れにくいため、「最強の調味料」と呼ばれています。

偶然から生まれた奇跡の調味料だったんですね。

なぜお酢は体にいいの?

 

酢の酸っぱい味のもとは、酢酸やクエン酸をはじめとする多種類の有機酸です。

 

さらに、クエン酸は、食べ物に含まれるエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるときに役立つ成分で、酢とエネルギー源である糖質や、糖質の代謝を促すビタミンB1を一緒に摂取すると、スタミナアップや疲労回復に効果的だからです。

 

お酢の健康効果とは?

 

お酢の健康効果にはさまざまな効果があります。

 

胃腸病、風邪、肝臓病、高血圧、口臭、神経痛、心臓病、腎臓病、ストレス、痛風、糖尿病、美肌、肥満、疲労、不眠、便秘、悪酔い・二日酔い防止などです。

 

この中でも気になるのが風邪ですよね。

 

では、なぜ風邪、風邪予防にいいのか見ていきましょう。

風邪を引きがちな人は必見だね!

免疫力を上げれば風邪がひきにくくなる?

 

免疫力を上げるという言葉、すでにいつも聞いているよと思う方も多いと思いますが、実は、免疫力を上げる生活をしていれば、本当に風邪は引きにくいです。

 

皆さんが、風邪を引いた時の状況を思い出してみてください。

 

忙しくて食事をきちんととっていなかったり、寝不足だったり生活リズムが乱れて、体が弱っていませんでしたか。

 

風邪は喉や気管など体内の粘膜にウイルスが付着して、炎症を起こすことで発症します。

 

免疫力があって、元気な状態であれば、ウイルスが付着しても風邪にかからずに済んだかもしれません。

 

だからやっぱり「免疫力」は大事なのです。

 

免疫力を下げないよう頑張ることで風邪を予防するということに繋がります。

 

なぜなら、お酢には免疫力アップの効果がある上に、水分をたくさん摂ることでダブルの風邪予防の効果があります。

 

また、お酢には殺菌作用と抗炎症作用があり、炎症を抑えてくれます。

 

風邪気味のときには塩水のうがいだけでなく、塩水にお酢を加えたうがいも効果的です。

それでも風邪を引いてしまう事ありますよね。

そしたらどうすればいいでしょう??

もし風邪を引いてしまったら?

 

毎日の予防が大切!なんて言っても、忙しいと予防策をおろそかになってしまいますよね。

 

風邪は、二次感染や合併症にならなければ、1週間程度で治るものがほとんどで、発熱も3日以上続くことはありません。

 

しかし、仕事が忙しいときに風邪をひいてしまうとしんどいですよね。

 

風邪をひいてしまった場合、どう対処すべきかを知っておくのは大切です。

 

一般的には、医療機関で受診するケースが多いでしょう。

 

38~39度など急激な発熱や、細菌感染が疑われる黄色や緑色の鼻水やたんが出る場合、長引く咳やたんなど他の呼吸疾患が疑われる場合は、早めに病院に行って見てもらいましょう。

 

では、病院に行くほどではないけど、風邪をひいて辛いときはどう対処するべきでしょうか。

 

とにかく「体を休ませること」が大切です。

 

風邪の症状は、体がウイルスと戦っている状態です。

 

疲れている体をいたわるように、十分な睡眠や栄養をとり、体をあたたかくして冷やさないように心がけましょう。

 

お風呂に入ったあとは湯冷めをしないようにきちんと髪を乾かし、室内はあたたかくし、できる限り保湿をするようにします。

 

発熱している場合にはこまめな水分補給も重要です。

 

では、風邪の引き始めにはどんな栄養を取ればいいのでしょうか。

 

それには、疲労回復を助けるビタミンB1・お酢ドリンクがおすすめです。

 

お酢は、体内でエネルギーを産出する材料になるためです。

 

また、中でも風邪を引きやすいこの時期に注目したいのが、咳への効果です。

 

「肺」の潤いが失われ乾燥するため発症する咳。

 

また、喉に痛みと腫れを伴うことも多々あります。

 

この症状を改善するのがお酢なのです。

 

酢には腫れを取り除く「消腫」と、風邪の原因である「邪気」を退治する「殺邪毒」という効果があります。

 

皆さんも風邪予防でうがいをすると思いますが、お酢を加えてうがいをすると良いでしょう。

 

風邪を引いてしまってもお酢を加えてうがいをすることで、のどの痛みやイガイガした感じが和らぎますよ!

 

また、蜂蜜もポイントです。

 

蜂蜜は「肺」に潤いを持たせると同時に、酢の強すぎる刺激を抑えることもできます。

 

風邪予防にもなるという酢のパワー。

 

しまった!と思う前に、適度に酢を摂取して対策をしておくといいでしょう。

 

では、お酢と蜂蜜のドリンクの作り方を見てみましょう

お酢と蜂蜜がタッグを組むと最強だね!

作り方・飲み方

 

① 酢レンゲ3、蜂蜜レンゲ1を混ぜる。

② 湯で好みの濃さに薄める、目安は①の2倍です。

③ ②を朝晩飲む。

 

自分も風邪を引きやすく、様々なサプリや健康食品を試しましたがこれといった効果が出ませんでした。

 

ちょうど喉痛かったんで試してみました。

 

そしたら効果を感じました! 

 

お酢は慣れないとキツイですが、蜂蜜を多めにしたら大丈夫ですよ。

 

お酢のすごいところは、「飲み始めてすぐに調子がよくなった!」と、多くの人が体調の変化を感じられることです。

 

それは、お酢がたくさんの役割を果たす、万能選手だからなのです。

 

毎日飲むために「手作り果実酢」を作ってみるのもおすすめです。

 

それでも苦手という方には、お酢を気軽に摂取できるのがポン酢です。

 

風邪予防アイテムには「ポン酢」?

 

私は、ポン酢が大好きで、何にでもポン酢をかけます。

 

お鍋や冷ややっこ、おひたしなどの蒸した野菜や生野菜などにも使います。

 

お酢には、高い殺菌作用や疲労回復の効果があります。

 

ポン酢であれば、気軽にお酢を摂ることが可能ですよね。

 

ぜひ、試してみてください。

ポン酢はさっぱりしていて色々なお料理に使いやすいですね♪

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ここまで、風邪予防にも効果がある「お酢」について、ご紹介してきました。

 

また、先ほどもお伝えしましたが、お酢には、単なる調味料とはいえないくらいの健康効果が期待できます。

 

しかし、お酢を摂取するだけで直接病気に役立つ、というわけではありません。

 

毎日の食生活、適度な運動やストレスフリーな生活が健康に一番です。

 

また、毎日の食生活も、バランスのとれた食生活が大事である、ということが大前提です。

 

バランスのとれた食生活があってはじめて、お酢の効果が最大限に発揮されるということを忘れてはいけません。

 

本当に、今話題のお酢の効果が凄かった!

 

皆さんも、毎日の食卓にお酢を意識的に取り入れてみませんか?

素晴らしい!これからはお酢を主食にしよう♪

バランスのとれた食生活が大事って言ったばかりなのに・・・。

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